AIは本当に終活を楽にしてくれるのか?
日本は2005年で65歳以上の高齢者が20%を超えた超高齢化社会の国家です。
現在3625万人の高齢者がいて、人口比率として29.2%です。
そしてすでに団塊世代の人たちは全員後期高齢者です。
そこで医療負担をどうするかなど政府がモメていて、できれば多くの人たちに継続して働いて収入を得て、医療費をそれなりに支払ってほしいとのことです。
しかし、働いている高齢者の人口は28%の914万人のみです。
ここにくると高齢者のQoLはどうなのかを考えてしまいます。
今まで終身雇用で突然、退職したあとにバイトを掛け持ちしろということになります。つまりフリーランス法が改正されて、雇う企業はきちんと対応せねばならない。(ハラスメント禁止、すぐ支払うとか)。
高齢者を社会の資産として見ない限り日本は復活はないだろうと。
そこにはやはり人工知能の駆使が必要だろうと考えています。
加齢を社会の負担として考えてはならない。
これらの人たちを新しい社会に適合すしてもらえば、よりよい戦力になるはずです。それにはまず、人工知能の使い方以前にパソコンの使い方を学んでもらえばいいわけです。
更に孤独死を減らす必要があります。
更にお葬式に予行練習はありません。
最近、秋田県ではお寺が葬儀作法を教えるために模擬葬儀が開催されました。
もちろん生前葬をやるのもいいけど、これと本当に自分が火葬されるのは違うので、きちんと終活はしていきたい。
難しいのは誰と向き合っていいのかがわからない。
葬儀屋さんに聞いても個人的なことで、家族との関係なので返事に詰まる。
それならAIにさり気なく聞いてみるのもいいかも。
この続きは長くなるので別のところで・・・ |