こんにちは
昨日、配信できなかったので本日(火曜日)に配信いたしました。
このメルマガはAI勉強会、ワークショップにご参加いただいた方々にも配布しております。
皆さま、寒くなりまして、いかがお過ごしでしょうか?
ただまだ蒸し暑くなる日が続くようです。
今週末にまた台風が訪れそうで、天気が荒れる予想です。
あと、ワークショップのビデオ、もうすぐでかがります。
9月に3回もワークショップとセミナーを行ったので、普段よりも作業量が多いので、ご了承願います。皆さん、楽しみにしていると思います。
ランチェスター戦略 x AI
ランチェスター戦略をご存知でしょうか?
一言でいえば、弱者の戦い方と強者の戦い方には違いがある。
弱者(小さい会社)が強者(大きい会社)の戦略を取っても意味がない。
小さい会社は小さいなりに戦い方がある。
たとえば、1対10と戦うのであれば、1対1のように持ち込めばよい。
鎌倉時代で数少ない兵士が大群相手に戦ったのは切り通しを使いイヤでも一人ずつしか通らない仕組みを作って相手を負かす戦略だったり。
ピンポイントで相手の弱いところを突くことで対応することである。
小さい葬儀屋さんが勝つにはゲリラ戦略的要素が必要です。
2022-2023年の間に葬儀社大手のシェアを考えてみよう。
1. ベルコ: 545億円
2. 日本セレモニー: 390億円
3. セレマ: 320億円
4. 燦ホールディングス: 216億円
5. ティア: 132億円
トップ5社(実は2023-2024年度はもっと上がっているのと、燦ホールディングスが絆ホールディングスを買収したので更に合計が上がっています)。
このデータを例にして、5社で1603億円。
規模としては1.6兆円で、1/10の量ですね。
トップ10社を合わせても1/5の3000億規模です。
残りは中小企業レベルの葬儀社で賄っています。
小さい会社がこういうところと戦うには、小さいなりに考える必要があります。
そこでランチェスター戦略を使います。
ニッチのマーケットを求めて。
つまりマーケティングは「誰に」「何を」「どうやって」が基本で、Segmentation、Targeting、Positioning(STP)が重要です。
では、どうやって?
これは次回11/11のワークショップで行いますのでお楽しみに。
急増する無縁仏・・・
基本的にご遺体に対する対応は自治体による明確なルールがないから。
下手したら葬儀屋さんがずっと預かるしかない。
うちでもだいぶ預かったことがあります。
身寄りのない人たち、親族からも引き取り拒否されるケースも。
全員が高齢化で無理だったり、残されたのは遠縁しかおらずだったり事情は様々です。
この前、京都で勝手に火葬されたケースもあります。
墓地埋葬法を21世紀にアップデートせねばなりません。
そして、土葬についても各地で大きな問題を起こしています。
先週のポッドキャストは「葬儀社のブランディング」でした。
それを作るには、企業理念が必要です。そこには「なぜ」が大切。
矢野経済研究所によると、2032年でも市場は大きくならない予測をしています。
それを考えたら、どうやって勝ち抜くかは、人に知ってもらうことです。
有名になるのと知名度は微妙に違うことです。
下のボタンをクリックしてお読みください。
11月1日 10時よりのAI初心者セミナーのご案内です
「Google NotebookLM と Perplexity.ai」を活用してFAQを作ろう!
実際、色々なLLMを使って試します。
天気は肌寒い日が続きますので暖かくして、風邪をひかないように、よい一週間をお過ごしください。
PS: 日月で淡路島→徳島→神戸 に行ってきまして、花粉がひどくクシャミの連発でした。
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