NotebookLMは忙しい人のためにあるAIツールなので、まとめ、学習、FAQなどにもつかえます!
こんにちは
やっと秋らしい季節になってきた感じですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
本EMAILはAIセミナーに参加された方々にもお送りしております。
今まで、パーソナライズしていましたが、問題がありそれをしないことにしましたことをご了承願います。
Google NotebookLM活用
Googleが提供するLLM(大型言語モデル)プラスRAG(検索拡張生成)で新しい情報を取り入れてできるだけウソ提案(ハルシネーション)を避ける仕組みのシステムです。
これにて、まだAIが認知していない新しい情報などを一気にまとめたりすることができる機能です。
Googkleがノートブックの仕組みを使って自社内のFAQとか作るためにある機能です。
まだ試験運用段階なので、いずれは「有料化」するかと思います。
今から触って使い倒すことをオススメします。
 
今回のNotebookLMはAIのRAGという部分を提供してくれる機能です。
これをPerplexityやGeminiなどと組み合わせて使うことで最強管理ツールとして活用できるようになります。
そして、次に訪れるのがImmersive Technologyです。
日本語で訳すと「没入型技術」で、AR/VR/MR/XRの進化です。
私もすでに7年前にVR葬儀の話をしています。
3DTVとはちょっと違います。立体視できるテレビや立体ビューアーをも違います。
 
まだまだ先で、こちらがPerplexityからの回答です:
  1. Market Growth and Projections:
  • The immersive technology market is expected to grow from $154.94 billion in 2024 to $638.69 billion in 2028, at a CAGR of 42.5%.
2016年10月の時点で、2025年までに$80 Billionと言われてましたがすでに2024年で$155 Billion市場です。
5Gや6G回線の世界、AIとImmersive Tech、そしてRAGが合体したらお葬式の参列もきっとバーチャルでいいんじゃね?ってことになるかも。
 
人工知能との組み合わせ、市場規模は限界が存在しないみたいです。
そこにきて、エネルギーの利用で原発を動かす羽目になるMS、Google、FBなどがあります。日本もどうなるやら。
ワークショップのご案内
次回のワークショップは前回の続きを別の角度でやりたいと思います。
更に、5つの「案」も別途お話を提供したいと考えております。
申し込みはこちらから:
 
先週のポッドキャストは:
AIと葬儀業界:ランチェスター戦略の活用法
小さな会社が戦うには、大きい会社と同じことをやってはならないのです。
体力も資本も全く違います。
正面衝突をしたら小さい会社が負けるのは当たり前です。

セグメンテーションやターゲティングは葬儀屋の規模は関係ないのがほかの業界と違うところです。
会社の規模が関係ない非常にレッドオーシャン業界だからです。

これが他の業界と違うところで、突発的に小さい零細企業の葬儀屋さんでも巨大なお葬式を扱うことがあります。

ぜひホームページにアクセスされるか、Podcastをご購読ください。
毎週火曜日に配信しています。
Spotify、iTunes、YouTube @jfuneral チャンネル、Amazon Musicで配信中。

先週、面白い本に出会いました。
昔、一緒に葬送ビジネスを研究し互助会対策をしていた人のです。
その会社は、今はありませんが、トム商会という高崎の会社の人で、今は作家であり、大学の講師をお勤めされている木部さんです。
ぜひ皆さん、手にして読んでください。
30年近く前、うちとトム商会さんとは全葬連で分野対策委員会で一緒で、対互助会、対農協などで多くの葬儀屋さんとアライアンスを組んで勉強会をしていました。
その結果が「旅のデザイナー®」で現在、私の会社、有限会社ワイイーワイの登録商標です。
セット販売のお葬式と、マイデザイン・フューネラル。
どのように自分の最後を迎えたいか、今でいう「終活」です。
未だに罰当たりと言われる葬儀業界の入棺体験
正直なところ、入棺体験ができるデスカフェは流行りつつあります。
友人のMIKERAさんがデザインした棺で「死んだように眠れる」場を体験するのは死生観を再確認するところだと思います。
高度経済成長時に、火葬場がたくさんオープンしはじめたころに、人々は炉の中に入る体験をしたそうです。大昔にNHKアーカイブスで見たことがあり、探しましたが、発見できませんでした。
「死のタブー」をぶち破らねば、葬送文化のブレイクスルーは起きないし、葬送ビジネスも終わるだろうと。
DISCORDによってお葬式チャンネルを作りました。
ざっくばらんにこのような話題を議論してみませんか?

https://discord.gg/BcgBn8Nw
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